
あなたはアウトドアと聞いて何を思い浮かべますか? 山登り、スキー、魚釣り、バーベキュー、探検・・・・色々思い浮かびますよね。 過去に経験した、楽しい思い出や出来事は、なぜかいつまでも記憶に 残っているものです。アウトドアだけでの意味は、屋外ですが、一般的にアウトドアといえは、屋外で行うスポーツやレジャーの類をまとめて呼びます。そういう意味では、「アウトドア・アクティビティ」が正規なのですが,日本ではこの「アクティビティ」が省略されています。アウトドア・アクティビティにはアウトドアスポーツやアウトドアライフなども含まれます。アウトドアライフの主なレジャーは釣りやピクニック、キャンプ、山菜取り、ハイキング、トレールラン、登山、トレッキングなどもアウトドアに含まれます。なお、自然に積極的に親しむというスタンスから、野鳥観察(バードウォッチング)、植物観察などといった自然観察や、天体観望、森林浴などを取り入れる人も多くいます。アウトドアを楽しみましょう!
テントは幕体(テントの布地)を数本のポールで立ち上げ、その中に居住スペースを作るもので、その形状から大きく分け以下の『ドーム型』、『ロッジ型』、『ロッジドーム型』の3種類があります。
ドーム型
設営が簡単で一人でも設営可能です。高さの快適性はありませんが、広さはファミリーキャンプに十分です。2泊程度であれば問題ありません。設営は2本〜4本のポールを使用し、それを骨組みとしてテントを立ち上げますので、自立しますから設営が簡単ですが、少ない本数のポールを曲げて骨組みを作るため、どうしても壁面は湾曲します。高さも制限されますので窮屈感は出てしまいます。その辺りが一カ所での長期滞在には向かず、逆にキャンプ場を移動しながらキャンプをすうような場合には、その設営の簡単さから重宝します。また、重量や収納性から、車のラゲッジスペースや自宅での収納などが限られている場合には、こちらの選択が良いです。現在、ほとんどのキャンプ用品メーカーの主力は、このドームテントになっています。
ロッジ型
リビングと就寝スペースをひとつにしたもので、その大きさや高さから窮屈感がなく長期滞在に向くと言われています。反面その大きさから設営、収納が大変という欠点があります。当然車や家での収納場所も確保しなければなりませんし、設営も大きなサイトである必要があります。 組み立てはポールを、家を建てるのと同様、柱を立て屋根の骨組みを作るといった形で行うため、壁面は垂直に近く、天井高も十分に高いことから居住性は抜群です。その分、建てるのも撤収もドーム型に比べ難しいです。ですが、これひとつで快適な居住空間が得られ、別途タープが必要ないということで、荷物を減らすことで対応が可能かと思います。
ロッジドーム型
ドーム型の設営の簡易さとロッジ型の長期滞在向けの快適さを併せ持つのがこのタイプになります。ですが、居住スペースの大きさは収納サイズの大きさに繋がりますので、余裕のある収納スペースが必要です。 また、ドーム構造であることから、壁面の湾曲は否めなく、ロッジ型までの居住性は期待できません。ロッジ型同様、広い前室空間がありますので、タープなしでも快適な居住空間を確保できるメリットはあります。